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2017-03

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メラノーマと診断される - 2016.10.05 Wed




長文です。

あれから1ヶ月過ぎてしまった。
早く連れて行って診てもらわなくちゃと
頭では解ってたけど。。。
仕事を休む事ができず激務に毎日へろへろ疲れもピーク....

そんな中 確実におおきくなってきてるジョニーの口の中の赤いブツ。
帰宅後疲れ果ててる身体に鞭打って2度目の病院へ車を走らせる。
雨降りの夕方 患畜さんは老犬の狆(ちん)ちゃん
この子も癌と診断されてると飼い主さんが話しかけてくれた。
重い空気がながれてた待合室。

ジョニーが呼ばれ 口の中を見るや否や 「メラノーマ」だと。
そして院長先生がお出ましになられ手術の話になり
最終的には安楽死も考えてと。
ん?何言ってんの?
ジョニー 14歳だけど毛艶もいいし
ビーグルらしく食欲も全然あるし
プレビコックスのお陰で今じゃジャンプまでできてるし

お口の中の赤い風船みたいなの取ってもらうだけじゃダメなの?
物が食べれなくなる前に何とかして欲しいだけなのに。。。

今のあたしにとっては莫大な手術費用とその後の処置費用
ごめん!ジョニー。。。。
この病院ではマミー何もしてあげれない。

1週間以内には手術しましょう。
高額な医療費はクレジットできます。
連絡してください。
と。。。。

連絡しませんでした。というか できませんでした。
高額な医療費の捻出は あたしには到底無理。
どう考えても 何とかしたくても無理がある。

14年前実験犬だったジョニーの命の恩人になった
今もあたしの会社の上司であるS部長にこの事を話すと
「ジョニー幾つになった?
14歳か。
お前はジョニーを幾つ迄生かせたい?
生きても後2年か3年...
そんな手術してまでジョニーは生きたがってるか?
もう充分なんじゃないのか?!
自然にまかせてみていいとおもうよ。」
と 言ってたS部長も日々大きくなってきてる
ジョニー腫瘍の写真を見せると
悲しそうな顔をしてた。

どうすればいいんだろ?
ジョニーにとって一番良い方向って?



2016/08/27
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セカンドオピニオンから - 2016.10.05 Wed


えっさほいさっって感じで元気に帰宅なジョニーおぼっちゃま。



またもや長文です。

散々悩みまくってる間にまた1ヶ月が過ぎてしまった。
一番の悩みは動物病院選び。
今まで懇意にして頂いてたK動物病院の大谷先生がご病気で
去年の11月15日に閉院されてしまったのだ(大悲)
閉院される前に紹介された病院へジョニーを2度連れてったけど
一度としてジョニーの名前を呼んでもらえなかった事と
なんかしっくりこない雰囲気が3度目の足を向ける事を躊躇。

そうこうしてる内にジョニーの脚が弱り始め
あげく腫瘍までできてしまったのに
どの先生を選べばいいのか悩みになやんでしまってた。

そして散歩仲間が教えてくれてた病院 数件に電話
その中に数年前に集合狂犬病予防接種を受けた際の
優しそうな印象が強かったO動物病院のO院長先生に決め
この日電話をしジョニーを連れて。

何故最初からここを選ばなかったのかと悔やむ。
初診でのO院長先生は的確で且つジョニー目線での診察。
「お金がない貧乏人は犬猫と暮らしちゃいけないのか!?
高額で手の出せない高度医療ばかりが幸せを得られるものではないのでは?
人間も動物も昔は無駄に生き長らえる事はできなかったけど
それはそれで幸せだったはず」
という あたしの考えと同じような感覚をお持ちだった。

メラノーマって言われた?
繊維肉腫じゃないのかな?
と言いつつ
この子は幾つ?
14歳にしては元気だね。
と目を細めながら仰ってくれ
まだまだ元気で暮らせると思うよ。この子は。
ただこの口の中のは早い内に取ってあげたいね。
と。
O院長先生のお話を聞きながら涙が溢れそうになってた。
そして あたしの心の中を見透かすように
大谷君なら やってあげてると思うよ。
とも。涙腺崩壊。んぐっ。んぐっ。

ジョニーの腫瘍に無駄に針を刺して刺激する事もなく
前回の病院で切ってもらえなかったお爪を切ってもらい
野口さん2枚。

手術費用はあたしでも何とか頑張れば手の届く範囲
先生曰く まずはジョニーが快適に物を食べれるようにしよう。
お金の事は後で考えればいい。
とまで仰ってくれた。
この日が本当の意味での初対面なあたしに。

ここに来て良かった。
心底思えた。
その証拠にお家に戻り
あたしの仕事との兼ね合いを考えた日で
直ぐに手術の予約を入れさせて頂いた。

これからはにゃんこ達もこちらのO院長先生に診ていただく事にする。
もう迷わなくていいね。



2016/09/28

行ってきます! - 2016.10.05 Wed


最近後ろ足が弱って無駄にお座りをしなくなってたジョニーが
手術前 昨夜大好きなリンゴにお座りしてます。
流石 老いてもビーグル 食い意地だけは衰えないぞ!

リンゴと腫瘍

今日は11時30分に病院着。
いよいよジョニーのお口の中の赤いポッコリを取ってもらう日です。

小指の先程のちっちゃい赤いのが2ヶ月で親指大の大っきさに。
解ります?見えます?
ジョニーの右側のお口の奥の真っ赤な憎いアイツが。
やっつけてきます。

無事に何も無ければ16時にはお迎えです。

この記事を見られた方
良かったら ジョニーに元気玉もらえると嬉しいです。
横浜のど真ん中でやっつけてもらってきます。

しーゆーあげぃん。

2016/09/05
日付間違えてました。
正しくは 2016/10/05

無事に帰還できたです。 - 2016.10.05 Wed


お家に帰って直ぐの むくれたこのお顔〜(笑)



13時から手術で退院時間は16時。という事だったので
16時にはお迎えのため病院に入ると
入院室?処置室?みたいなとこに案内されて
そしたらジョニーがケージの中でしょぼくれてて
なのに あたしを見た途端 大喜びで出されてた療養食食べて
さっき迄食べようとしなかったのに
お母さん見て安心したんだね。って。
手術終わったばっかで食べて平気なんだ!?
犬って凄いなぁ。
あんなんできてても気付いてあげれてなかったら
まだまだ平気そうな顔して食べてたのかも。。。。
人間ならちっこい口内炎でもめっちゃ痛いし
歯茎腫れてたら食べれないのに。。。
凄いね。犬の生命力。って感心しちゃったよ。

んでO院長先生が手術の様子の画像を見せてくれたので
その画像を数枚撮らせて頂いちゃいました。
病理検査に出すホルマリン漬けにされたジョニーのブツは
やはりメラノーマだったモヨウ。
赤い風船の中に黒いブツブツした憎きアイツが鎮座してた。
殆ど残さず取り出せてると仰ってくれた。
ありがたい。助けて頂けて本当に嬉しく思えた。

病院に連れて行く前までは ぷっくり膨れてた右のほっぺ。
お迎えに行って直ぐに見たジョニーのお顔はすでにシュッとしてた。

お家で待ってる間ちょっと落ち着かなかったし
あやめもあたしもジョニーが居ないのが なんか寂しくてね。

良かった。本当に良かった。
無事に戻って来てくれて ありがとう!



大人しくしてて下さい! - 2016.10.07 Fri


術後2日目の昨日 お散歩には行かず1日中安静にして暮らす。
起きればシートにちっこを数回するも うんPがでない。
夜遅くなって すかしっ屁はしてたけど。。。(くちゃ。笑)
で今朝の朝散歩で出たぁ!良かったぁ♪
そう言えば2年前の去勢手術した時も 2日間うんPがでなかったっけ。

昨日はあまり気にならなかったけど
お散歩中 血の混ざった涎が右下唇にたらーん。
右下唇のビロビロがだらけちゃってるせいみたい。
しょうがないね。手術したばっかだし
赤い風船あったとこだし
って思いつつ 術後経過でO動物病院にお電話。
直ぐにO院長先生にかわって頂け
ジョニーの状態をお話。

前にも言ったけど
メラノーマっぽいのがあったから
もしかしたら暴れるかもしれないので...
何か心配な事とかあったら いつでも連れて来てくださいね。

解っちゃいる。
メラノーマがどんな悪さをしてくるのか
あの日メラノーマって診断されてからというもの
ネットでめっちゃ調べまくったもん。
手術するのを散々悩んだのも暴れられるのが嫌だったから。
でも食欲大魔王なビーグルのジョニーが食べれなくなるのは耐え難く
少しでも気持ち良く美味しく物が食べれる方を選んだ。

この2年間食べさせ続けてきた「メシマコブゼウス」...
効いてくれなかったのかなぁ。
癌に良いと聞いた「はなびら茸」も食べさせてきたけど
結局気休めにしかなってなかったのかなぁ?
ご飯に混ぜて食べさせてた舞茸やいろんなキノコ類
美味しくて好きなんだけどなあ。
んで サプリメントも健康食品ぽいのも
アレがいいコレがいいっての見つけると買っちゃって
飲ませたり食べさせたり。効果あるといいな!
って願いつつ。またポチッちゃった。「たもぎ茸パウダー」。

先月から「バランスα」なるものも 既に毎日飲ませてる。
そのお陰か28日病院の帰りに車のシートを血で染めた肛門周囲腺腫
酷ければ今回麻酔序でに手術してもらえるはずだったけど。。。
28日迄 あんなに毎日爆発してたのがここ数日 形を潜めてくれてる。
人間は気の持ちようで効きもするけど犬はそうはいかないはずだけど
これだけはなんかいい感じの様な気がする。
製造元はキッチリと「癌には効きません」と謳ってるのが
あたしの中で もの凄く好評価。

何はともあれ
メラ殿暴れず大人しくしてて下さい!
ジョニーが寿命全うするその時迄
邪魔しないで大人しくしてて!!!

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ぷろふぃ~る

Josh

Author:Josh


* ジョニー : ビーグル ♂
2002年5月5日(推定)生まれ。
当ブログ管理人Joshが勤務する会社の番犬&アイドル犬として6年間過ごし、2009年3月6日からJosh家の一員に。体重17kg台とちょとでかいビーグルだけど人間大好きとってもフレンドリーなイケメン(親ばかですが何か? 笑)


* なっちゃん : 三毛猫 ♀
2005年11月15日路上で保護。
なので2005年9月15日(推定)生まれ。先住猫達総勢22匹に猫っ可愛がりされ育ち、超甘えん坊なお姫様に。

* みぃあ : 白黒キジ虎猫 ♀
2006年5月27日自宅前で保護。
なので2006年4月22日(推定)生まれ。なっちゃん同様育てたつもりが人見知りが激しい癖に甘えん坊で、ちょい我がままな おひいさま。

* あやめ : 三毛猫 ♀
2016年6月23日ざんざん降りな雨の夜、仕事先の路上で保護。
生後20日前後だったので2016年6月1日(推定)生まれ。甘嚙みが激しいせいで、お姉ちゃん2にんには避けられてたため、可愛がってくれてる わんこのジョニーをお手本に育つ。オヤツ時にはジョニーの隣で一緒にオスワリする子に育ちました。


以上、Josh家の4匹です。

みんな仲良くゆったりまったり暮らしてます♪

多忙につき、かなりなマイペース更新ですので、
お時間に余裕のある時にでも覗いてみてくださいませ。



2016年8月16日更新



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